子供の成長で思い出す自分の思春期や反抗期

私には今年、中学生になる息子がいます。

母である私が、身体が弱く精神的にも弱いところがあるせいでしょうか、親が言うのも可笑しなものですが、本質的にとても優しい子です。

それが最近、少しばかり言葉使いや、お手伝いを頼んだ時の返事等が面倒だという感じの時が多くなりました。

男の子で、微妙な年頃になってきたから仕方ないと思いながらも、淋しさが勝ります。

そんな時思い出すのが、自分自身の子供の頃です。

父は厳格ながら、とても子供好きで優しく(怒るともの凄く恐かったですが)私は父が大好きでした。

そんな中、私にも思春期や反抗期がありましたが、ある日、父に「○○はお小遣いが欲しい時にしか甘えなくなったな」と、言われた事がありました。

笑いながらいっていたので、その時の私は特に何も感じませんでしたが、今になって分かります、あの時の父は本当に寂しかったんだと。。。

父にはあえて聞いた事はありませんが、私自信が今それと同じ立場だと感じてます。

今息子は、まだ面倒くさそうな表情や返事程度ですが、これから先成長していく中で様々な事があるのでしょう。

そんな時は自分自身の事を思い出し、父や母のその頃の思いを感じられるのだと思います。

先日、卒業式に着る息子のスーツとビースマイル歯磨き粉を購入しました。

ビースマイル歯磨き粉は、卒業式の日に歯が白い方が格好いいと思ったからです。

帰宅してから、今まだ大切にとってある幼稚園の時の制服、小学校入学時のスーツと比べて見て、その大きさの差に嬉しくも驚きました。

少しばかり小さく生まれた我が子の肉体的、精神的な成長、この先も暖かい目で見守って行きたいと心から感じました。

今時の子供達、メディアで時々報道される事件等、何もないのが1番ですが、どんな時も家族で乗り越えて行けたらと思う今日この頃です。

 

 

今年の冬も暖房費の節約に失敗しました!

まだまだ寒いとはいえ、だいぶ春が近づいてきた感じがしますね。

少なくとも「厳しい寒さ」ではなくなっています。

そこで、今年の冬を振り返って考えるようになりました。

毎年冬には、暖房費を節約しようとして、何かしら失敗をしてしまうのは何故でしょう。

着にくい防寒着を買ったり、場所をとって困るブランケットを衝動買いしたり、懲りずに色んな失敗を繰り返しています。

去年は、窓に貼るプチプチシートを購入しました。

梱包のときに緩衝材に使われるシートを、少し改良したようなシートでした。

それを張ったら、毎年凍り付く北側の窓が、凍らずに済みました。

だから、たしかに効果はあります。

紫外線もカットするから、夏にも良いと書いてありました。

どうせシートを剥がしても置き場所がないので、夏も貼ったままにしていました。

すると、ポツポツと黒カビが出てきてしまいました。

そんなわけで、一年も経たずに剥がして捨てました。

これでは暖房費と、どちらが高かったかわかりません。

今シーズンの冬も寒いし、暖房費は気になるし、どうしようかと考えました。

梱包用の安価なプチプチシートを張るという手もありますが、あまり貧相にしていると、金運が寄り付かないと聞くので止めました。

そこで目をつけたのが、古くて端がほつれている毛布です。

まん中に穴を空けて被ったら、「着る毛布」の出来上がりです。

暫くはそれで満足していましたが、また問題が出てきました。

毛布が重いので、肩が凝ってしまうのです。

そんなわけで、結局これもやめました。

その毛布、真ん中に楕円形の穴が開いていますが、捨てるのは勿体ないから、もうしばらくは使います。

あと、私が悩んでいるのが、妊婦のこむら返りの予防です。

あれって、寝ている時の突然来るから、たまらなく痛いのです。

そこで主人が、妊婦のこむら返りを解消するサプリをネットで見つけて買ってくれました。

まだ飲み始めて間もないのですが、こむら返りが起きるのが減ってきています。

 

 

財形貯蓄のいいところは生涯の節目とバックアップ!

財形のいいところは、使用目的の限定されるクルマや旅行、結婚、分娩、教育などの大きなライフスタイルやイベントに利用可能なことです。

人生は生活イベントの連続であって、結婚や子育て、持ち家、老後などいずれもどれもお金の必要になるものばかりです。

豊かな老後を心積つもりしている方には、60歳以降に年金として受け取るための財源作りを目的としています。

保険などのアイテムのケース、払い込み額385万円まで利子など非課税、年金以外の払い出しには非課税されます。

真っ先に、一般財形貯蓄では貯金開始から1年経っていれば、どんなときでもいつでも自由に払い出し可能なものです。

邸宅財形と当てはめ、合わせて貯金残高550万円まで利子などが非課税となっています。

それを激励してくれるのが財形なんです。

正式には勤労者財形促進ルールといって、一般財形、ハウス財形、年金財形の3つの蓄えとその残高に応じて使用できるマイホームクレジットの財形、持家、転貸、融資というのがあります。

住まいの財源作りを考慮している方には、ベストチョイスの財形蓄えです。

病気やケガ、引っ越しなど不意の浪費にも幅広く使用可能なものです。

いつまでにどれくらいのお金が必要になるかを知っておくことが必須なのです。

つまり、財形とは働く人が法人の協力を得ることで、月次の給与から一定額を天引きする積み立て貯蓄です。

その上、財形ハウス、貯金では利子など非課税の大きな味方となります。

財形のいいところとしては、生涯の節目、節目で必要になる元金について、心配無用で、可能な限り確実な蓄え計画をバックアップしてくれます。

年金財形とマッチしてて、貯蓄残高550万円まで利子など非課税の財形貯金です。

なので、財形貯蓄をしていれば、お金の不安で眠りが浅いし何度も起きることをなくなるかも知れませんね。

 

 

有名人の謝罪会見と節度ある行動について

先日のことですが、松本伊代さんと早見優さんが許可のおりていない路線内に立ち入ったことがSNS上にアップしたことで判明しましたね。

この一件に関しては匿名の人間による警察への通報という形になったそうですが、現在書類送検という状態になっています。

そして、本日お二人が記者の前で謝罪会見を行っていました。

ついついテンションが上がってしまったが故に路線内に侵入してしまったとのことでしたが、なんだかわたしは他人事ではないような気がします。

今の若い世代のひとたちはツイッターやインスタグラムなどのSNSを活用しながら生活している方が多くいます。

わたしもどちらのSNSも利用していますが、「SNS栄え」を意識した写真が多くタイムラインに流れてくるのを感じています。

その中には自撮り棒片手に人込みを行く若者や、崖や海辺でも同じようにジャンプしたりポーズをとったりして写真を撮っているひとが多くいます。

また、外国人観光客もいま日本にはどんどん観光にきてくれていますがなかなかルールやマナーを守ってもらえない人たちも多いそうです。

最近では、国宝敷地内のトイレの天井を爆破するといった犯罪を犯す人も現れています。

そんな人たちを見ていると、いつかちょっとした路線でポーズを決めて写真を撮ったりする若者が出てくることも考えられます。

外国の方が増えてきている中で、自国の中でルールが守れないのは少し恥ずかしいですよね。

なので、自分たちが楽しめるのもいいことですが、節度ある行動をとっていきたいですよね。